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会員規約

サロネーゼカフェ 会員規約
第1章 総則
第1条(会員規約)
この会員規約は、有限会社ハッピーキューブスが運営するサロネーゼカフェ(以下「サロネーゼカフェ」といいます。)に登録されるサロネーゼ会員、サロンドーナ会員(一般会員)に適用します。本規約は、会員がサロネーゼカフェを利用する場合の一切の事項に適用されます。
第2条(定義)
この会員規約における用語の定義は、別途定めるものを除き、以下のとおりとします。
・「会員契約」とは、サロネーゼカフェからサロネーゼカフェのサービスの提供を受けるための契約をいいます。
・「会員」とは、サロネーゼカフェとの間でメンバー契約を締結している者をいいます。
・「利用規約等」とは、サロネーゼカフェが、サロネーゼカフェの利用に関し、この会員規約の他に定める「個別の利用規約」「ご利用上の注意」「ご案内」等をいいます。
第3条(適用)
・利用規約等は、名目の如何にかかわらず、この会員規約の一部を構成するものとします。
・本規約は、会員がサロネーゼカフェを利用する場合の一切の事項に適用されます。
・この会員規約本文の定めと利用規約等の定めが異なる場合は、当該利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。
第4条(規約の変更)
・サロネーゼカフェは、会員の了承を得ることなく、この会員規約を変更することがあります。この場合、サロネーゼカフェの利用条件は、変更後の会員規約によります。
第5条(通知)
・サロネーゼカフェは、オンライン上の表示その他有限会社ハッピーキューブスが適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。
・前項の通知は、サロネーゼカフェが当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。
第2章 会員
第6条(会員契約の申込)
サロネーゼカフェの利用を希望する者は、所定の方法により、会員契約の申込を行うものとします。
会員契約の申込をした者(当該会員契約の対象者を含み、以下「申込者」といいます。)は、会員契約の申込を行った時点で、この会員規約の内容に対する承諾があったものとみなします。
第7条(申込の承諾)
サロネーゼカフェは、会員契約の申込に対し、必要な審査・手続等を経た後にこれを承諾します。サロネーゼカフェがこの承諾を行った時点で、会員契約が成立するものとします。
第8条(申込の不承諾)
サロネーゼカフェは、審査の結果、申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、その者の会員契約の申込を承諾しないことがができるものとし、また承認後であっても登録を取り消すことができるものとします。 
・申込者が実在しないこと。
・申込の時点で、会員規約の違反等により、強制退会処分もしくは会員契約申込の不承諾を現に受け、又は過去に受けたことがあること。
・申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記または記入漏れが認められること。
 
また、サロネーゼカフェは、本人確認の目的で、会員に対し、保険証書や免許証、およびパスポートの写し等の、サロネーゼカフェが指定する本人確認資料の提出を求めることができるものとします。
第9条(会員資格の譲渡禁止等)
会員は、会員契約に基づいてサロネーゼカフェの提供を受ける権利を第三者に譲渡したり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第10条(変更の届出)
会員は、住所、その他サロネーゼカフェへの届出内容に変更があった場合には、速やかにサロネーゼカフェに書面の提出、オンライン上の送信、電話連絡等の所定の方法で変更の届出をするものとします。なお、婚姻による姓の変更等サロネーゼカフェが承認した場合を除き、サロネーゼカフェに届け出た氏名を変更することはできないものとします。
前項届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、サロネーゼカフェは一切責任を負いません。
第11条(一時休会)
サロネーゼカフェが別途定める場合を除き、会員は、サロネーゼカフェに所定の方法(書面の提出、オンライン上の送信等)で届出をすることにより、会員契約に基づくサロネーゼカフェの利用を一時的に休会することができます。
第12条(退会)
会員は、会員契約を退会する場合は、サロネーゼカフェからの所定の手続き(書面の提出、オンライン上の送信等)にてサロネーゼカフェに届け出るものとします。当該退会届けをサロネーゼカフェが受領した時をもって、会員はサロネーゼカフェから退会したものとします。
会員契約に基づいてサロネーゼの提供を受ける権利は、一身専属性のものとします。会員が死亡した場合は、当該メンバーはサロネーゼカフェの資格を失うものとします。
第3章 会員の義務
第13条(利用環境の整備)
会員は、サロネーゼカフェを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サロネーゼカフェが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、会員が任意に選択し、又は電気通信サービス又は電気通信回線を経由してインターネットに接続するものとします。
会員は、関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータ・ウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。
第14条(自己責任の原則)
会員は、会員によるサロネーゼカフェの利用とサロネーゼカフェを利用してなされた一切の行為とその結果について一切の責任を負います。
会員は、自己のサロネーゼカフェの利用及びこれに伴う行為に関して、問合せ、クレーム等が通知された場合及び紛争が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理解決するものとします。
第15条(著作権の保護)
会員は、サロネーゼカフェが承諾した場合(当該情報に係るサロネーゼカフェ以外の著作権者が存在する場合にはサロネーゼカフェを通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、サロネーゼカフェを利用して入手したサロネーゼカフェ又は他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。
会員は、本条に違反する行為を第三者にさせないものとします。
第16条(営業活動の禁止)
会員は、サロネーゼカフェを使用して営業活動、営利を目的とした利用及びその準備を目的とした利用(以下「営業活動」といいます。)をしないものとします。
前項にかかわらず、サロネーゼカフェが別途承認した場合は、会員は承認の範囲内で営業活動を行うことができるものとします。
第17条(禁止事項)
第15条(著作権の保護)及び第16条(営業活動の禁止)の他、会員はサロネーゼカフェを利用して以下の行為を行わないものとします。
・サロネーゼカフェ、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
・他の会員もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
・他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。
・違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手に係る情報を送信又は表示する行為。
・賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。
・犯罪を助長し、又は誘発するおそれのある情報を送信又は表示する行為。
・わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信又は表示する行為、又はこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為。
・ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。
・無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。
・インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制及び当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。
・アクセス可能なサロネーゼカフェ又は他者の情報を改ざん、消去する行為。
・サロネーゼカフェ、又は他者になりすます行為。(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます。)
・有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態におく行為。
・選挙の事前運動、選挙運動(これらに類似する行為を含みます。)及び公職選挙法に抵触する行為。
・他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等の電子メール又は嫌悪感を抱く電子メール(そのおそれのある電子メールを含みます。嫌がらせメール)を送信する行為。他者のメール受信を妨害する行為。連鎖的なメール転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為。
・他者の設備又はサロネーゼカフェに無権限でアクセスし、また大量のメール送信等により、その利用もしくは運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含みます)。
・サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。
・その他の法令違反する行為。
・会員規約に反する行為のほか、サロネーゼカフェが不適当と判断する行為。
第18条(知的財産権)
会員がサロネーゼカフェを通じてサロネーゼカフェおよびお仕事等個別のサービスの主催企業(以下「主催企業」といいます)に提供した一切のコンテンツの著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権は、サロネーゼカフェもしくは主催企業に帰属します。
第4章 サービス
第19条(内容等の変更)
サロネーゼカフェは、会員への事前の通知なくしてサロネーゼカフェの内容、名称又は仕様を変更することがあります。
サロネーゼカフェは、前項の変更に関し一切責任を負いません。
第20条(利用上の制約)
会員は、会員契約の申込の経路・手段によっては、特定のサロネーゼカフェのサービスを利用できない等の制約を受ける場合があることを承諾します。
第21条(サービスの利用)
会員は、個々のサロネーゼカフェのサービス及び提携サービスの利用に際し、登録等の手続きが定められている場合は、事前に当該手続を経るものとします。
会員は、個々のサロネーゼカフェのサービスの利用に際し、この会員規約の他、利用規約等を遵守するものとします。
会員は、所定の手続きを経ることにより、個々のサロネーゼカフェのサービスの利用登録を終了させることができます。
第22条(利用制限)
サロネーゼカフェは、会員が以下のいずれかに該当する場合は、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員のサロネーゼカフェの利用を制限することがあります。
・ワーム型ウィルスの感染、大量送信メールの経路等により、当該会員の個人認証情報が関与することにより第三者に被害が及ぶおそれがあると判断した場合。
・電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。
・会員宛てに発送した郵便物がサロネーゼカフェに返送された場合。
・上記各号の他、サロネーゼカフェが緊急性が高いと認めた場合。
・サロネーゼカフェ利用設備等の保守を定期的に又は緊急に行う場合。
・火災、天災、戦争等によりサロネーゼカフェのサービスの提供ができなくなった場合。
その他、サロネーゼカフェは、運用上又はサービスの全部又は一部の提供に遅延又は中断が発生しても、これに起因する会員又は第三者が被った損害に関し、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。
第23条(サービス提供の終了)
サロネーゼカフェはオンライン上に事前通知をした上で、サロネーゼカフェの全部又は一部の提供を終了することがあります。
サロネーゼカフェはサービスの提供の終了の際、前項の手続を経ることで、終了に伴う責任を免れるものとします。
第5章 会員規約違反等への対処
第24条(会員規約違反等への対処)
サロネーゼカフェは、会員が会員規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員によるサロネーゼカフェの利用に関してサロネーゼカフェにクレーム・請求等が寄せられ、かつサロネーゼカフェが必要と認めた場合、又はその他の理由でサロネーゼカフェが必要と判断した場合は、当該会員に対し、以下のいずれか又はこれらを組み合わせて講ずることがあります。
・会員規約に違反する行為又はそのおそれのある行為を止めること、及び同様の行為を繰り返さないことを要求します。
・サロネーゼカフェに寄せられたクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているWebサイトのインターネット上の位置情報その他当該内容を知る方法を適切な方法でインターネット上に表示すること、又はクレーム・請求等の解消のための当事者間の協議(裁判外紛争解決手続きを含みます。)を行うことを要求します。
・会員が発信又は表示する情報を削除することを要求します。
・会員が発信又は表示する情報の全部もしくは一部を削除し、又は閲覧できない状態に置きます。
当該措置に起因する結果に関し、サロネーゼカフェを免責するものとします。
会員は、措置がサロネーゼカフェの裁量により事前に通知なく行われる場合があることを承諾します。
第25条(サロネーゼカフェからの解約)
会員が以下のいずれかに該当する場合は、サロネーゼカェは当該会員に事前に何等通知又は催告することなく、会員権を一時停止とし、又は強制退会処分とすることができるものとします(強制退会になった旨をオンライン上にて公開する場合があります)。
・第8条(申込の不承諾)に該当することが判明した場合。
・サロネーゼカフェからの依頼され、会員によって受諾された業務等の履行を遅滞し、又は遂行しない場合(止むを得ず遂行できない事情等を事前に報告しない、またはサロネーゼカフェの承認なしに途中放棄し、連絡が取れなくなる場合も含みます。)。
・サロネーゼマルシェ等で決済関係先との間で紛争が生じた場合。
・会員に対する破産の申立があった場合、又は会員が成年後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合。
・サロネーゼカフェから前条(会員規約違反等への対処)の要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
・長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、又は義務や理由のないことを強要し、サロネーゼカフェの業務が著しく支障を来たした場合。
・その他サロネーゼカフェが会員として不適当と判断した場合。
前条(会員規約違反等への対処)により強制退会処分とされた者は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している債務等サロネーゼカフェに対して負担する債務の一切を一括して弁済するものとします。
会員が(禁止事項)に違反し、サロネーゼカフェが損害を被った場合、サロネーゼカフェは、一時停止又は強制退会処分の有無にかかわらず、当該会員(会員契約を解約された者を含みます。)に対し被った損害の賠償を請求できるものとします。
第6章 損害賠償
第26条(免責)
サロネーゼカフェは、サロネーゼカフェが提供するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切責任を負いません。
サロネーゼカフェは、会員がサロネーゼカフェに蓄積したデータ等が消失し、又は他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失又は改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。
サロネーゼカフェは、ササロネーゼカフェの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)に対し、会員がこの会員規約を遵守したかどうかに関係なく、一切責任を負いません。
第7章 その他
第27条(専属的合意管轄裁判所)
会員とサロネーゼカフェの間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を会員と倶楽部の第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第28条(準拠法)
この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。

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